ニアショア開発とは

ニアショア開発とは、従来、コストの安い海外へ委託していた開発スタイル(オフショア)を、国内で比較的コストの安い地方へ開発を委託するという開発の委託スタイルとのことです。

  1. オフショア ・・・ 

        システム開発や運用保守などを、日本より人件費の安い海外の開発力を活用し、実施すること。

  2. ニアショア ・・・ 

        システム開発や運用保守などを、首都圏より人件費の安い地方都市の開発力を活用し、実施すること。

 

ニアショア開発のメリット

オフショアとの比較

  オフショア ニアショア
品質 発注国の国民性に左右される。 日本人が作るため国民性の問題はない。
コミュニケーション 言語の壁がある。
(細かなニュアンスが伝わらない)
(コーディング等の規約が守られない)
(契約の履行条件が伝わらずトラブルが発生)
言語の違いはない。
社会情勢 情勢不安・排斥運動等、安定した開発が保証されない。 安定している。
セキュリティ 技術の流出が懸念される。
また、知的財産権に対して意識の低い地域もある。
個人差はあるが、技術・データの流出については、年々意識が高くなっている。
時差 地域により時差がある。

なし

問題発生時の対応 時差・物理的距離等で迅速な対応がされない。 即時対応可能
コスト 安価 国内であるため海外に比べると高額だが、一定の品質が確保されるため、品質劣化による再委託のコストは削減できる。
為替 変動リスクがある。 なし

地方活性化(地方創生)の実現!

  1. 1.  地元に残る若年層を活用できる。
  2. 2.  親の介護やセカンドライフの充実のためUターンやIターンで地方へ移った人材を活用できる。
  3. 3.  都市一点集中化を防ぐ。(都市と地方のwinwinの関係)
  4. 4.  ふるさと納税で地方に貢献するように、地方と仕事をシェアすることで地方への貢献ができる。

その他のメリット!

  1. 1. 社会保障番号制度(マイナンバー制度)やオリンピック等による都市部でのITエンジニア不足の解消につながる。
  2. 2. 高速通信の発達により、距離を感じさせない環境での開発が可能である。
  3. 3. 都市部の人件費より安価である。

 

弊社での取り組み

体制

  • 基本的に、派遣型ではなく請負型の開発を前提としています(短期出張可)。
  • ニアショアIT協会 本会員であり、ニアショア企業として、ニアショアの開発を推進しています。
    地方へのソフトウェア開発を外注されたい企業様は、お気軽に弊社へお問合せください!

弊社に発注することのメリット

  1. 1. 派遣型ではなく請負型の開発を行うため、プロジェクトのモニタリングを逐一行い、安定したプロジェクト運営が可能である。
  2. 2. 高速通信の発達により、距離を感じさせない環境での開発が可能である。
  3. 3. 経験豊富なメンバーのため、プログラミングだけではなく、要件定義~設計~総合テストまでの受注が可能である。
  4. 4. 少人数のためコミュニケーションの偏りがなく、一致団結して問題解決に取り組める。